REGISTERED PATENT ATTORNEYS CORPORATION

情報セキュリティ基本方針

弊社は、知的財産という企業の事業活動に直結した極めて機密性及び有用性の高い情報を取り扱う専門家集団であり、お客様の保有する知的財産の価値を高め、お客様の事業に貢献していくことを使命と考えております。

このことを常に念頭におきながら、弊社はお客様からお預かりする情報資産はもちろんのこと、社内で取り扱うあらゆる情報資産に対し適切なセキュリティ対策を講じます。
弊社は、業務上及び法令又は規制の要求事項、並びに契約上のセキュリティ義務を遵守し、国際基準に準拠した情報セキュリティ管理システムを構築し、維持・改善を図る。
弊社の管理下にある業務活動に関するすべての情報(電子及び非電子)及びその情報を取り扱うシステムの対象範囲と保護理由を明確にし、情報セキュリティ対策を施す。

情報資産に関して「機密性」、「完全性」及び「可用性」の確保のためのリスクアセスメント基準を確立し、運用、管理する。
情報セキュリティ教育を通じて、社員全員が情報セキュリティの重要性を認識し、情報資産の適正な利用を行うよう周知徹底する。
情報セキュリティの定期的な評価・見直しを実施することにより、新たなリスクの発生や環境変化に関する確認と対策を行い、継続的に情報セキュリティ管理体制及びセキュリティ機能を改善する。

情報セキュリティマネジメントシステム

弊社は、情報セキュリティマネジメントシステム(Information Security Management System:ISMS)適合性評価においてISO/IEC 27001:2013の認証を登録されました。認証登録番号はIS 561776です。

ISMSとは、組織が情報を適切に管理し、機密を守るための包括的な枠組みであり、コンピュータシステムのセキュリティ対策だけでなく、情報を扱う際のセキュリティポリシーや、それに基づいた具体的な計画、計画の実施・運用、一定期間ごとの方針・計画の見直しまで含めた、トータルなリスクマネジメント体系のことを指します。

弊社では、知的財産という企業の事業活動に直結した極めて機密性及び有用性の高い情報を取り扱いますので、お客様の保有する知的財産の価値を高め、お客様の事業に貢献していくために、ISMS認証を登録することにしました。

2010年10月末日現在、日本国内の認定機関である「財団法人 日本情報処理開発協会(JIPDEC)」のデータベースによると、日本国内でISMS適合性評価の認証登録をしている特許事務所は弊社のみです。

上記認証登録は、これまでの弊社へのお客様のご信頼のおかげであり、一同深く感謝しております。弊社ではISMS評価基準に従い、継続的に管理体制及びセキュリティ機能の改善に努めていきますので、今後ともご愛顧の程、宜しくお願い申し上げます。