経営理念とビジョン

経営理念とビジョン

経営理念

クライアント様に最高のサービスを約束するパートナーであり続ける。

ビジョン

所員全員が高いプロフェッショナル意識を持ち、知財グローバル化時代に相応しいスピード感を備えた信頼性の高い特許事務所を追求し続ける。

ご挨拶

私たちアクシス国際特許業務法人は、前身である山際国際特許事務所の創業以来、「クライアントへ最高のサービスをお届けする」というモットーの下、諸外国の特許事務所との幅広いネットワークを武器に、特許、実用新案、意匠、商標に関する権利化業務や係争処理はもちろんのこと、発明の発掘や出願戦略の構築に至るまで、世界を舞台に挑戦するクライアント様の知財活動を支援し続けてきました。
 
私たちは、業務の永続性及び安定性という観点からクライアントの皆様がより一層安心して業務委任できる体制を構築するために、2006年に個人事務所の形態から法人形態へと移行しましたが、その後も本ホームページで紹介するような様々な取り組みを通じて知財グローバル化時代に相応しい事務所作りに努めております。
 
前身から半世紀以上にわたって、事業を継続することができたのは国内外の多数のクライアント様からいただいた信頼によるものであり、誠に感謝の念に耐えません。
 
思えば、社会の変革時期には必ずと言っていいほど起爆剤となる画期的な発明が生れています。バイオテクノロジーを大いに発展させるきっかけとなったハーバードマウスの発明注1)は好例です。今日では地球温暖化やパンデミックといった人類の存続すら脅かされかねない問題への対応が求められる時代に突入し、否応なくパラダイムシフトが起きようとしています。
このような世界情勢の下、SDGs注2)やESG投資注3)といった価値観がグローバルに脚光を浴びており、未来を変える革新的な発明に対するニーズは上昇しています。一方、企業間の技術開発競争はこれまで以上に熾烈化することが予想され、知的財産を創造し、保護し、活用することの重要性は高まるばかりです。私たちアクシス国際特許業務法人は、クライアント様の知財戦略を支え、拠り所となる中軸になるべく、所員一同、日々切磋琢磨しております。どうぞ、貴社のパートナーとしてアクシスをご指名ください。
 
注1) 日本での特許化は弊所の前進である倉内国際特許事務所の時代に代理しております。特許第2058915号
注2) Sustainable Development Goals:持続可能な開発目標
注3) 環境“Environment”・社会“Social”・ガバナンス“Governance”要素を考慮した投資

 

アクシス国際特許業務法人
代表弁理士 中島拓